第二の人生で花を咲かせる
 
 ★定年後こそ収入の道をつくっておけ
 第二の人生の過ごし方は大ざっぱに分けると次の五つに集約される。

(1)趣味三昧に暮らす(悠々自適型)
(2)ボランティア活動をする(社会貢献型)
(3)田舎でのんびり暮らす(自然愛好型)
(4)海外で暮らす(国内脱出型)
(5)仕事を持つ

現実にはこれらを複合したかたちになるだろうが、力点を何処におくかで考えればどれかに属します。
(1)〜(4)を選択したのであれば、かなり予想に反した現実に直面します。今の中高年には年金等の保障制度が崩れ定年後や失業後の自己防衛が強く求められます。
どんな生き方をするにせよ、失業後や定年後にも一定の収入を得られる道を作って置く事です。
それをしないと充実した人生は送れません。

 ★人生は選択と努力で変わる

 ★仕事の無い第二の人生は色あせるのが早い
 @ 仕事は何をすべきかを決定する必要なしに一日のかなりの時間を
   満たしてくれる。たいていの人は自分の時間を勝手に好きなよう
   つぶしてもよいといわれると、やりがいのある楽しいことを思い
   つくのに困ってしまうものだ。

 A 金持ちの有閑階級は、骨折り仕事をしなくてもいい代償として、
   言いようのない退屈に苦しんでいる。ときにはアフリカで猛獣狩
   りをしたり、飛行機で世界一周をしたり気晴らしをするが、そう
   いった息抜きの機会は限られている。

 B 知的な金持ちの男たちは、まるで貧乏であるかのようにあくせく
   働き、一方金持ちの女たちは、無数のつまらぬ事でいつも忙しく
   している。

 C 仕事をしている時に感じる退屈は、何一つする事がないときに感
   じる退屈の比べればゼロに等しい。

 D 仕事をしていれば休日はずっと楽しいものになる。

   『ラッセル幸福論より』

  現在はサラリーマンも割に合わない職業になってきました。
 中高年齢で自営商売を考えるならリスクが少なく未経験でも出来る商
 売でなければいけません。しかし、その様な商売は少ないものです。
 弊社システムは、其の点うってつけの商売です。
 仕入れなし、在庫なし投下資本も殆んど要りません。
 しかも、本部とリアルタイムで一体となった業務展開です。
 開業の心細さは何一つ有りません。
 独立開業を目指すのであれば今がチャンスです。
 要は遣るか遣らないかの決断です。
 ビジネスには、飽き、空き(時間)は大敵です。
 事業を起こすと色々な問題が次から次へと起こって来ます。
 この問題解決作業こそがビジネスの本質です。
 漠然と構えていたのではビジネスはお没来ません。
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