少子高齢化の進展や社会の細分化に伴い、益々結婚相談所や結婚情報サービスが重要になって来ております。

経済産業省発表
少子化時代の結婚産業の有り方
少子化時代の結婚産業の在り方に関する研究会(第1回) 議事要旨
少子化時代の結婚産業のあり方に関する調査研究会(第2回)議事要旨
少子化の最大の原因は晩婚化
(未婚化と結婚情報サービス業の役割)
佐藤博樹 東京大学社会科学研究所教授
しかし、結婚相談所や結婚情報ビジネスは仕事として儲からないのが定説に成っております。
また、ビジネスとして今ひとつ認知度が有りません。
何故だと思いますか?
それは旧態依然の考え方や方法で業務を遂行しているからに他有りません。
結婚には地域指向性が有る為市場規模も意外に小さく片手間零細業者が殆どです。
また、仕事の捉え方も情報ビジネスとして捉えているところは少なく、仲人としての自己満足型経営者が大変多いように思われます。
この考え方ではビジネスとして成り立ちようも無く、そのくせこのような方は「儲からない、儲からない。」が口癖です。この事を踏まえ皆さんはどの様に思われるでしょうか?
「そんなに儲からない商売ではやれないな〜。」と思われるでしょうか?
そうなんです。その様な考え方では商売は出来ないんです。
しかし、ちょっと待って下さい。その様な考えの方が大半を占めると言うことは、まだまだ未開発の市場なのです。
考え方の視点を改めれば十分市場性が有ると言う事です。
「非婚化の進展をITが阻み始めた」
少子化社会における結婚の経済学
(未婚率上昇の背景)
ここ数年大手コンサルティングの船井総研が結婚相談所を対象にコンサルティングを展開しており、その分析においては全く同感です。
しかし、その解決策に至るや何等決め手を欠いております。
精々顧客獲得の宣伝のキャッチコピーをこうすれば効果が上がるだとか営業社員を雇えば効果が上がるとかの提示だけです。
しかし、その程度の事では何ら解決策にはなりません。

ここで結婚情報ビジネスの利点、欠点を分析してみましょう。
(1)少子高齢化 (2)市場化 (3)グローバル化
(4)情報化がキーワード
利点
@ 物販が無く仕入れや在庫がいらない。
A 立地条件なども比較的問題にならない。
B 開業投下資本も比較的少なくて済み、リスクが小さい。
C 特別の経験が無くとも誰でも容易に参入出来る等ビジネスとして侮れない利点を持っております。 |
欠点
@ 多額の広告宣伝費を使わないと情報は集まってこない。
それらを怠るとビジネスとしてジリ貧に追い込まれて行く。
A 確固たる情報ビジネスとして捉えて行かないとマーケッティング戦略を展開出来ない。
物が介在しない無形商売だから、漠然とした捉え方では雲を掴む様な話に成ってしまい、市場を自ら狭めてしまう。
B それらをカバーする為に、大手結婚情報サービス会社の傘下に入り情報提供を受けるようになるが、所詮自前情報では無いので顧客にとっては活用性に乏しく、経営者にとっても活用性が少ない。
C それらの不完全なサービス提供を顧客側は受ける為、入会金や月々会費ばかり取って実効性に乏しく不信感を募らせる。
D それらをカバーする為に大手情報サービス会社も顧客の不満解消の目的と新たな収入源として頻繁に出会いパーティーを開催しているのが実情です。
しかし、日常業務の中で顧客満足度を上げないと本末転倒と云わざるを得ません。
E 商いには、飽きない、空きないが大切です。
結婚情報ビジネスに於いては時間的な空きが多過ぎます。
それゆえ副業的に行う方が多いのですが、顧客サービスを考えるならば本業的に行うのが本筋です。 |
なんやかんやで上辺だけを取り付くろっている業界ですが、男女間の思考のミスマッチに拠るところも大きい事も事実です。
これらを見てどの様な感想をお持ちでしょうか?
一歩引きますよね。
しかし、よく考えてみると結婚情報ビジネスのサービス提供の有り方そのものに問題があると思いませんか?
それらの欠陥が判れば解決策はあるのです。
※ 弊社システムは現状の結婚情報ビジネスの弱点に対して全てに対応しています。

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