一口に男を選ぶと云ってもそこはやはり、フィーリングが大事。
相性が一番重要です。
男とはどんな生き物でしょうか?
女性とはやはり異なった思考を持っています。
独身生活を楽しんでいないわけじゃないけれど、いい人がいたら結婚したい…というのが30代女性の本音ではないでしょうか?
結婚したらたいへんなことも多いだろうけど、きっと独身とは違う何かあるはず…。
『30代のわがまま男選び』
毎日、遅くまで仕事して、家に帰れば寝るだけ…って生活していませんか?
または、アフター5はおけいこ事や友人との約束でスケジュールいっぱいにしてるとか?
その生活は外に出ている時間があなたにとっての世界で、家は寝るところ。そこが結婚は違うんです。
仕事をして帰宅したら、そこにもう1つまったく別の“世界”があるんです。仕事をするあなたとパートナーと過ごすあなた。同じ24時間でも2つの別の世界を持てる。
1日に2度おいしい…そこが結婚のいいところ。
何かくやしいことやつらいことがあった時、誰に聞いて欲しいかって、夫です。
飛び上がりたいくらい嬉しいことがあった時、やっぱり真っ先に報告したいのも、夫です。
その日あったことを、家に帰って話し合える。時には冷静に忠告してくれて、時には一緒になって喜んでくれる。
もちろん、逆もあり。または、家に帰れば、仕事とはまったく違う楽しみが待っている。それって単純に幸せなことです。
だから、結婚するとあなた自身が豊かになれるんです。
とはいえ、この“豊かさ”がパートナー次第で大きく違ってくるんです。だから、パートナー選びは難しい(笑)。 
専業主婦、キャリア女性に関係なく結婚している女性たちの話を聞いていて、はたと気づいたのです。
彼女たちは仕事に対するストレスといったことよりも、何もせずとも、帰宅後、夕食が当然出てくるとばかりにテレビを観ている夫にストレスを感じているのです。
彼女たちは夜中、泣きじゃくる赤ん坊に苛立っているのではなく、実は横で知らん顔して熟睡する夫に腹を立てているのであり、言うことを聞かない子どもに苛立っているのではなく、まったく子育てに無関心な夫に腹を立てているのだということ。
そのことに女性自身も気づいていないことも多いのですが。
一方、できる限りの気持ちで子育ても含めた生活を共にしてくれる夫を持つ女性たちは、たとえ、育児や仕事がどんなにハードでもストレスが少ないのです。
両立の壁にぶつかっても、前向きに話し合いながらやっていけるのです。
だから、共に歩けるパートナー選びは、結婚してからではなく、子どもを産んでからではなく、つきあっているときの関係がどんなに大切かと思ったわけです。
恋愛が短距離走なら、結婚は長距離走。共通して「愛」がなければ走れない。
そして、長距離走は走っている「今」だけじゃなくて、「未来」も共にする。長い時間をかけて一緒に生きていくための「愛」が長距離走の「愛」かな。
女性が「女らしさ」に縛られているように、パートナーも男のコケンやメンツに縛られているのです。

そこから解放してあげられるのも、自分の足で立つことができる30代キャリア女性ならでは。自分だけでなく、互いに肩の力を抜いた生き方ができるように助け合うことができればステキです。
つまり、どちらかだけが求め、どちらかだけが与える関係ではないってことです。
そこで持久力のある「愛」を育てるために、彼の“素質”を見極めるポイントです。
彼はベビーカーが似合う男だと思いますか?
いい男とすれ違っても振り向かない私ですが、どうしても振り向いてしまうのが、抱っこひもをする男とベビーカーを押す男。 もう、それはそれはかっこいい。振り返って後姿まで眺めてしまう。
料理ができる男の手さばきに見とれるように、抱っこひも男はかっこいい。そこには子どもを持つ人生を選んだ男の潔さを感じるのです。
それは言い換えれば、妻と共に生きようとする姿じゃないですか。
最初からそういう男だったのか、妻が教育したのかわかりませんけどね。
今の彼はベビーカーが似合いそうか、そんなことを想像してみては、どうですか?
意外に“素質”を見極めるヒントになると思いません? For Ladyより引用
女性に役立つ情報
男を上げる女度診断

あなたは彼に夢を語っていますか?
彼はあなたに夢を語ってくれますか?
2人のそれぞれの夢をいっぱい語り合いましょう。
10年後のあなたはどんなあなたになりたいですか?
彼は10年後をどんな風に考えているでしょう。
10年後もやっぱり彼とあなたは、今みたいに語り合えると思いますか?
夢が叶うとか叶わないとかではなく、夢って「どう生きたいか」「どうなることを幸せと感じるか」ということだと思うのです。
それを語ることによって、2人が一緒に生きていくうえで「何が幸せか」を確認できるのです。
春は勢いを感じますね。
何事も助走が肝心です。
結婚だけが女の幸せではないけれど、選ぶパートナーによって女性の人生は大きく変わります。年齢を重ねて、周りのいろいろなカップルを見ていると、自分の恋愛や結婚に慎重になってしまうというのも本音。
多くの女性がパートナーに求めている「価値観が合う」「同じ趣味を持っていること」「自分を理解してくれること」は、結婚相手として当然の条件といえます。でも、恋人同士のときは、一緒に趣味を楽しんだり、デートしたりしていても、いざ結婚すると、家事は妻に任せきり、休日には自分だけ趣味を楽しむために妻や子供を置いて出かけてしまう、そんな話もよく聞きます。結婚前にしっかり男性を見極めておかなくては……。
また、自分が見て育ってきた母親世代の主婦の感覚と、現在の仕事をしている自分のライフスタイルのギャップも大きく、女性の生き方の選択肢も広がっているため、結婚に踏み切れないということもあります。
でも、お互いに居心地のいい関係を築けるように、無理をしない程度に努力しあえる相手となら、きっと幸せになれるはず。結婚して正解か、不正解かの答えは簡単に出るものじゃありません。「この人だ!」という人がいたら、女は度胸で突っ走るのも、人生には必要なことかもしれません。
●あなたは彼にとってどのタイプ?
YESならば○、NOは×で答えてください。
【A】
(1)真面目ないい人よりも危険な匂いの男が好き。○×
(2)一人旅が好き。○×
(3)同時に二人以上の男性と付き合ったことがある。○×
(4)待ち合わせで相手が遅刻すると機嫌が悪くなる。○×
(5)じっくりと計画を錬るのは苦手。○×
(6)面と向かって「いい女だ」と言われたことがある。○×
【B】
(1)相談をされると深刻に受け止めてしまう。○×
(2)スケジュール帳に予定がうまっていると安心する。○×
(3)合コンや飲み会の席では盛り上げるタイプ。○×
(4)下ネタも抵抗なく話せる。○×
(5)習い事が好き。好奇心旺盛なタイプだ。○×
(6)人へのプレゼント選びは楽しい。○×

【C】
(1)グループの中ではリーダー的存在になりがち。○×
(2)「負けず嫌いだね」と言われたことがある。○×
(3)夢や目標は、つねに持っていたい。○×
(4)不倫や浮気とは無縁だ。○×
(5)男友だちの中に女一人でも違和感なく過ごせる。○×
(6)棚の組み立てやPCの接続くらい自分でできる。○×
さて、YESと答えが一番多かったのは【A】【B】【C】のうち、どれでしたか?
【A】が一番多かった人はヒロイン型
【B】が一番多かった人はフレンドリー型
【C】が一番多かった人はライバル型
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